お悩みライティング術

SEO対策による、WEB制作のコンテンツ作りにおいて、文章をまとめるライターさんたちのお悩みと言えば、ユーザーたちの反響や集客の有無であります。文章の内容や方向性に関しては、ターゲットを絞り込み、それなりのマーケティングを行っていたとしても、なぜだか、ユーザーさんたちからの反響が薄い・・・、集客や販売につながらない・・・、などといったお悩みは、WEBライターたちのあちこちから、多く聞こえてくるお悩みです。WEB制作における、文章の書き方などのハウツー本をめくってみると、「ユーザーから愛される為のWEBライティング術」がいくつもある事が分かりますが、どの項目も真面目にクリアした文章構成を考えてみると、いったい何を書きたいのかが分からなくなり、結果的にユーザーさんたちに何も伝わらない文章などになってしまいがちではあります。最近、みつけたWEBライティング術のヒントの中に、「私」を文章の中に使用しないというルールがありました。実は、今回は、そのルールを活用して、文章構成を行ってみました。WEBライティングに取り組んでいますと、どうしても「私」的な、個人的な主観を書き込みたくなるのですが、情報をただ単に欲しいと感じているユーザーさんたちにとっては、1人のWEBライターの主観などは、文章や情報の邪魔な扱いとして感じられる事もあるようなのです。「オレ、オレ」的な、「私」的な、主語を入れてしまう事で、ウザめのコンテンツになってしまうという事なのでしょうか。実際は、「私」などの主語は使用せずに、第3者的な視点から、文章が綴られていた方が、説得力などの面でのWEBライティング術となるようなのですが、私自身は、「私」の文字を使う方が、文章の筋道を組み立て易い事もあり、実は、頻繁に使用してしまっています。今回は、「私」を封印した文章構成を考えてみましたが、今回も最後の最後で使用してしまいました。